Komari.Jewelry

だから売れない。ハンドメイド布小物

最近、とっても困っています。

 

 

 

 

なんでかというと、

 

 

約4年前に京都のみやげ物屋で買った

化粧ポーチが最近は小さすぎて変えたい💦

 

 

 

4年も放置していたのは、

ピンとくるような

良い出会いが無かったし、

 

本気で探そうとも思わなかったから。

 

 

 

でも、

 

 

コンサルとして活動をしていると、

 

作家アカウント(インスタ)では

出会うことのない

【布小物作家】さんと出会えるんです。

 

 

 

ついにきました!

 

可愛い!欲しい!

 

っていう出会いが(笑)

 

 

 

でも。。。。。。

 

 

 

とっても魅力的なのに、

 

【サイズ】感が分からない。

 

 

 

 

ちゃんと〇センチ×〇センチって

寸法は商品説明文章の中に

書いてはいるんですよ?

 

 

 

でもね?

 

 

 

わざわざ客が自分の

今持っているポーチを

【定規で測ってまで】

 

商品買おうとは思わないんだな。

 

 

 

ここからは顧客心理のお話になるのですけど

 

 

お客様ってそんな都合よく

動いてくれません。

 

 

 

だって【めんどくさい】から。

 

 

 

 

 

「そのくらいやってくれたっていいじゃん」

 

 

 

って作家サイドからは聞こえてきそうですが

 

 

 

いやいや、

 

そもそもあなたのことよく知らんのよ😂

 

なんでそんな人のために

【めんどくさいこと】しなきゃならんの?

 

 

 

っていうのが

お客様の深層心理には隠れている。

 

 

 

そもそもの販売側が心得ておくべき

スタンスを説明しましょう。

 

 

 

1.お客様を考えさせないこと

 

2.お客様がストレスなくお買い物を楽しめること

 

3.いちいちお客様から作家へ連絡させないこと

 

 

 

 

 

1.お客様を考えさせないこと

 

 

【お客様を考えさせないこと】

 

ですが、

なぜお客様を考えさせてはいけないのか?

 

 

 

 

 

それは、

考え始めた瞬間、

行動を止めるから。

 

 

例えば、

 

「欲しい」と思ってショップに来る

「買いたい」と思って商品を見る

「どうやって買えばいいの?」

「連絡しなきゃいけないの?」

 

「こっちとこっち、結局私が欲しいのって何だっけ?」

 

「なんかわからないことが書いてある…」

 

「専門用語言われても知らんがな…」

 

 

となって、

購入の邪魔をする

様々な【考えるポイント】があると

 

その時点でお客様の購買意欲は下がる。

 

 

 

具体例を上げますね⇩

 

 

商品ページに隠れている

考えさせるポイントはわんさかあります😂💦

 

 

よく販売素人さんであるのが、

 

①色味問題

 

▶素人作家

「お使いの端末によっては多少

 色味が違うことがありますので

 予めご了承ください。」

 

▶お客様 

「色味に違いが出るの?どんな風に?」

 

という、疑問が生まれて

考えてしまうケース。

 

 

②買った後が想像できない問題 

 

▶残念作家

⇩商品写真をとりあえず5枚くらい用意する

・正面

・裏面

・横から

・斜めから

・底面

 

「は~。5枚も撮影なんて疲れる―。」

 

 

 

 

 

▶お客様

 

「大きさがイメージできない…」

 

「一枚もサイズ感の分かる写真がない」

 

「商品説明にサイズ書いてあるけど

 わざわざ自分で測りたくない」

 

「買い換えたいけど、

 今私が持っている化粧品

 入るかな?」

 

 

 

結果、お客様が判断できる材料がないから

 

▶お客様

「めんどくさいからもういいや」

「連絡してまで欲しくないし」

 ↑(買わない理由を自分で言い聞かせている)

 

 

 

 

となって、離れていってしまう。

 

 

せっかくあなたの作品に

興味を持って来てくれたのに

もったいなさすぎる―😭!!!!

 

 

 

 

▶作家

「なんでー?聞いてくれればいいのに!」

 

 

 

 

先ほども言いましたが、

 

お客様ってあなたの都合よく動いてくれないんです。

 

 

 

逆に、あなたがそんなお店で

店員がそんなこと言ってきたら

 

 

「は?何様?😨」

 

ってなりませんか?

 

 

 

そういうことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これに対する解決策は

 

ズバリ写真!

 

 

買ってもらうために

【買った後のこと】を想像させる

写真を撮影しましょう。

 

 

 

・手に持って写真を撮る

 

・ポーチの中に実際に化粧品、

 飴、ガム、チョコ、

 生理用品など

 実際によく入れるアイテムを入れて

 イメージをつけてもらう

 

・バッグなら腕・肩・トルソーにかける

 

→サイズ感や使った後のことが一瞬で伝わるので◎!

 

 

 

※この時、各ブランドや

メーカー名、

パッケージデザインは

写さないように!!

 

パッケージデザインは商標権や意匠権があるし、

ブランドロゴは著作権があるので、

 

画像加工アプリなどで

か・な・ら・ず!

 

隠してください。

 

 

じゃないと訴えられても

あなた自身が守れませんのでね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「え~でも、手が血管浮いててなんか恥ずかしいし…」

 

「バッグを身に付けた姿撮影するなんて

 ダイエットしなきゃ(無理)ですよね💦」

 

 

って実際にアドバイスした際に

作家さんに言われたんですけど(笑)

 

 

別にいいですよ、

 

買われなくてもいいなら。

誰も強制はしていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、

 

 

買ってもらいたいなら

 

言い訳してないで

買ってもらう努力をしましょう。

 

お客様目線に立って物事を考えないと

一生買われることはありませんから、ね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.お客様がストレスなくお買い物を楽しめること

 

 

お客様は

 

✅気軽に

✅誰に気を遣うこともなく

✅楽しんで

 

お買い物をしたいんです。

 

 

なのに、

 

作家が以前レビューを求めてきたとか

 

ちょっと質問したら「買ってくれ」アピールが

ものすごいとか、

 

挙句の果てに連絡を取った

お客様が買わないことで

病んでいるストーリーズを

インスタに上げたりとか。

 

↑リアルにいた。

 

 

 

 

 

 

お客様からしたら、

 

「うわ~…このショップからは買いたくない」

 

買う前からストレス

与えちゃうし、

なんなら嫌われる。

 

 

 

売れていない作家さんほど、

この「買って買ってアピール」の圧がやばい。

 

 

解消する方法は、

 

 

①お客様の心理をちゃんと学ぶこと。

 

②物事に執着しないで

淡々とやることを進めること。

 

③必要以上に感情アップダウンしないこと。苦笑

 

 

 

販売者としてもマインドをしっかり

身に付けていれば

 

買ってもらえなくても

たいして落ち込むこともなく

 

淡々とこなせるようになってきますからね😂

 

 

 

3.いちいちお客様から作家へ連絡させないこと

 

 

 

これもよくあるんですけどね、、

 

 

 

 

▶作家

 

「サイズの確認はメッセージでお気軽にどうぞ💕」

 

「お気軽にDMくださいね」

 

「(minnne作家)クーポン使用する場合は

専用ページを作りますのでご連絡ください」

 

 

 

重っ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重すぎるし、あつかましい😇

 

 

 

なんでいちいち買うのに連絡せにゃならんのよ…

 

 

 

そこもお客様の気持ちわかってない。

 

 

 

 

 

 

 

だってあなた自身で置き換えて考えてみて?

 

 

ネットでいい感じのもの見つけて

買おうかな、って思ったときに

 

【連絡しないと買えない】って

 

 

ハードル高すぎ&購買意欲ガタ落ち! 

 

 

 

なので、そもそも問合せさせる要素

すべて事前に潰しておきましょう。

 

 

具体的には、

 

✅商品説明

✅注意事項

✅カラーバリエーション

✅梱包・ギフト

✅取扱い説明

 

など、

すべて写真で分かるように

【文字入れ】などして

 

伝えます。

 

 

 

女性は特に【画像】で認識が高まりますので、ね。

 

 

 

以上が、

 

最近私が感じた

 

布小物欲しいのに、

 

「これは買えないな」

「でも連絡するまでじゃないな」

 

というお客様視点での

 

【買わない理由】でした。

 

 

 

参考になると嬉しいです🥰

 

 

 

 

 

 

 

 

✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿✿  

 

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関連情報

金属アレルギー対応レジンアクセサリー作家兼ハンドメイドコンサル

Komari.Jewelry

ハンドメイド作家として2021年に活動を開始し、
作家としての基盤を固めたのち、ハンドメイド作家向け
販売コンサルとして2022年より活動を開始。
 
現役作家として活動をしつつ、
コンサルとしても日々作家さんのためのお役立ち情報を発信。

屋号 Komari.Jewelry
住所 〒860-0823
熊本県熊本市中央区世安2-6-5
営業時間 10:00~17:00
定休日 土日祝日
代表者名 小林 純(コバヤシ ジュン)
E-mail info@komari-jewelry.com

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